GJ > 競馬ニュース > 500万下表記が消える!?
NEW

JRAから500万下表記が消える!? 大混乱必至で……

【この記事のキーワード】, ,
JRAから500万下表記が消える!? 大混乱必至で......の画像1

 2019年の夏から「降級制度」を廃止を決定しているJRA(日本中央競馬会)。それに伴い、競走条件の呼称を変更すると25日に発表した。

 来夏からは勝利度数によるクラス分けが行わることから、500万円以下は『1勝クラス』、1,000万円以下は『2勝クラス』、1,600万円以下は『3勝クラス』と表記される。また新馬、未勝利、オープンに関しては現行の表記がそのまま使用されるようだ。

 しばらくの間はこれまで使用されていた500万円以下という表記と新表記を併記しつつ、スムーズな移行を図るという。

 この発表に対してネット上のファンからは「わかりやすい」との声が上がる一方で、「何か味気ない」と寂寥感にとらわれるものや、「ちょっとダサいな」などと新呼称に違和感がある者など、賛否両論の意見が噴出している。

「来年の夏から変更されていくとのことですが、いくら併記されているとはいえ、混乱する人も多いでしょう。長らく使われてきた表記が変更されるわけですから、広く浸透するまでには時間がかかるでしょうね」(競馬記者)

 目まぐるしい速度で変わっていく競馬界。ファンはこの動きについていくことができるのだろうか?

JRAから500万下表記が消える!? 大混乱必至で……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  4. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  10. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去