GJ > 競馬ニュース > 藤岡佑介の評判
NEW

JRA藤岡佑介「性格」は関係者内でも評判……好調&勝負強さもつき非の打ち所のない存在に

【この記事のキーワード】, ,
JRA藤岡佑介「性格」は関係者内でも評判......好調&勝負強さもつき非の打ち所のない存在にの画像1

 6月24日(日)函館競馬場第6R・3歳未勝利戦でアスタービーナスに騎乗して優勝した藤岡佑介騎手。この勝利で、史上61人目、現役28人目のJRA通算700勝を達成した。

 2004年にデビューした藤岡佑騎手は1年目から35勝をあげ、朝日杯フューチュリティSでG1初騎乗を果たすなど活躍。次代を背負って立つ騎手のひとりとして期待されていた。だが、近年は成績が低迷しており伸び悩みがささやかれていた。

「騎乗技術には定評があり、記憶力も抜群で厩舎スタッフの名前や記者の名前もしっかり覚えているので、マスコミや関係者たちの受けもバッチリ。さらに馬主や調教師などへのお礼や時候の挨拶なども欠かすことがなく、彼のことを悪く言う人は見たことないですね。

 しかし、競馬界でも有数の人格者といわれるその優しい性格が災いしたのか、いつしか”勝負弱い”というレッテルが貼られてしまいました。『もう少し、勝負に徹することができるのならば変わる』と関係者たちからは言われていましたね」(競馬誌ライター)

“優等生”藤岡佑介騎手。皆が口を揃えて彼をそう評した。だが、今年の藤岡佑騎手はそれだけではない。すでに近5年を上回る41勝をあげ、さらに今年のNHKマイルC(G1)では、ケイアイノーテックに騎乗してキャリア初となるG1制覇を達成。かつて無いほど充実の一年を過ごしている。

JRA藤岡佑介「性格」は関係者内でも評判……好調&勝負強さもつき非の打ち所のない存在にのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「あの乗り方をするなら勝てよ」武豊が声を荒らげた宝塚記念(G1)から15年……レース後にぶつけた不満と未練
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  5. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬