真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.04 10:09
武豊×大魔神ブラヴァスに「2億3000万円」の刺客!?「伝説の新馬戦」ワグネリアンVSヘンリーバローズから1年、名伯楽の意地が今年も激突
編集部

今年のダービー馬ワグネリアンの競走生活は「伝説の新馬戦」から始まった。
昨年7月16日に迎えた中京・芝2000mのデビュー戦。最後の直線で3着以下を5馬身以上引き離す、壮絶な叩き合いを演じてハナ差の勝利。中京史上最速の上がり3ハロン32.6秒の末脚でギリギリねじ伏せた相手は、セレクトセールで1億2000万円の値が付いた良血馬ヘンリーバローズだった。
あれから約1年。自身2度目のダービー制覇を果たした友道康夫調教師は、まるで「ダービー制覇の願掛け」のように再び中京・芝2000mに期待の良血馬を送り出した。競馬界のレジェンド武豊騎手と、元メジャーリーガーの佐々木主浩オーナーとのコンビで話題を呼んでいる良血馬ブラヴァス(牡2歳)だ。
ヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナの初仔として、育成時代からの評判馬。今年の友道厩舎の看板として、堂々のデビューを迎える。目標は当然、母が3戦連続2着に泣いたクラシック制覇に他ならないだろう。
しかし、そんな友道厩舎の期待馬に挑戦状を叩きつける刺客がいる。角居勝彦厩舎の超良血馬トーセンカンビーナ(牡2歳)だ。
「こういう馬をクラシックに連れて行かない調教師は、ダメな調教師ですね」
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……













