真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.11 11:02
武豊オジュウチョウサン「低評価」許さん!? 開成山特別”無印”記者にドヤ顔「誰だ?」”犯人”探しの爆笑トーク
編集部
記者に囲まれながら「この馬の人気を改めて感じました。初めて跨ったけど良い感触」とコメントし、「オジュウチョウサンは障害がなくても強いですね」と相棒を称賛。周囲の記者の笑いを誘った。
「実は、そこから話の弾みで各記者の予想の話になり、前例のない挑戦だっただけに、あえてオジュウチョウサンを”無印”にした記者もいたそうです。結果的に完敗となりましたが、武豊騎手も上機嫌で『え、無印にしたの?』とツッコミ。そのまま『誰だ?無印にしたのは。出てこい(笑)』と、”ドヤ顔”でさらに記者連中の笑いを誘っていました。
今年は年明けに金杯を勝って上々のスタートを切り、3月くらいまでは調子が良かったんですが、春を迎えて失速。騎乗停止などもあって、G1シーズンで存在感を失っていました。そんな中で久々にスカッとする勝利だけに、武豊騎手としても喜びもひとしおだったということでしょうか」(同)
現在JRA通算3980勝と間もなく4000勝の大記録を迎える武豊騎手でも、いや、誰よりも勝っているが故に、誰よりも勝利に貪欲な男だからこそ、近頃の成績不振には”鬱憤”が溜まっていたのかもしれない。
武豊騎手は、そのまま翌日のプロキオンS(G3)もマテラスカイで日本レコードの圧勝。「春はリズムが悪かったので、久々に中央の重賞を勝てて嬉しい」は紛れもない本音だろう。
“新境地”へ大きな一歩を踏み出したオジュウチョウサン、ダート短距離界に彗星のごとく現れた快速マテラスカイ――。春のリベンジを誓うレジェンドが「2つ」の大きな勝利を手にした。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
















