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JRA最強ノーザンファーム「エース」が登場! 母はケンタッキーオークス馬「超大物」ディープインパクト産駒出陣!

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 昨年の全兄グレートウォリアーもデビュー戦から単勝1.9倍と期待されたが、春のクラシックには間に合わなかった。しかし、兄が今年1月と遅めのデビューだったことに対して、弟は早くも競馬場にその姿を見せる。ここまでの順調度と完成度は圧倒的に後者が上だ。

 ただし、22日に行われる中京2000mの新馬戦は今年のダービー馬が誕生した「縁起の良い一戦」として、当然ながらライバルも虎視眈々。

特に今年のフラワーC(G3)を勝ち、オークス(G1)にも出走したカンタービレの弟サターンは「ディープインパクト産駒らしく雄大なストライド。モタモタした面もないし、デビュー戦から動けそう」と関係者の評価も上々だ。こちらは浜中俊騎手が鞍上を務める。

 この春、生産馬がG1・6勝と圧倒的な成績を残したノーザンファーム。今や、同牧場出身馬は日本最高のブランドを誇る良血馬ばかりだ。そんな最強生産者が誇る今年のエース・プランドラーが、果たしてどういった走りを見せるのか。昨年のワグネリアンに次ぐ、ダービー候補に注目が集まる。

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