真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.30 13:33
JRA→大井エピカリス初陣! モレイラも参戦で大注目の31日トゥインクル
編集部
※画像:エピカリス/『競馬つらつら』より31日(火)の大井競馬第11レース、トゥインクルバースデー賞にエピカリス(牡4歳、大井・藤田輝信厩舎)が出走を予定している。
デビュー後に連戦連勝を記録して昨年のUAEダービー(G2)では、勝ち馬サンダースノーにアタマ差の2着に入線するなど活躍を繰り広げたエピカリス。その後、ベルモントS(G1)に向かうもケガのために出走直前に無念の回避。米挑戦は走る前に終わってしまい、ここからエピカリスの歯車は狂い始めた。
国内に復帰すると初戦のレパードS(G3)では3着入線と一定の成績を残すも、続くみやこS(G3)では8着と惨敗。立て直しが期待された今年初戦のマーチS(G3)でも14着といいところなし。そして、5月に大井競馬場への移籍が発表されていた。
「国内では『世代No.1』と称されるなど、早くからその才能を認められていたエピカリス。ですが、マーチS後に主戦のC.ルメール騎手が途中までは良かったものの『仕掛けてから反応できませんでした。敗因がわかりません』と言われてしまうなど、帰国後は長いスランプに陥ってしまっています。
今回は大井競馬場での初戦、そして初めてとなる2000m戦です。これまでとは違う環境に身を投じることで、なにかしら低迷脱出のきっかけを掴むことができればいいのですが……」(競馬誌ライター)
迷えるエピカリスは御神本訓史騎手との新コンビで新天地でのレースに挑む。このトゥインクルバースデー賞には、UAEダービーへの出走経験があるディアドムス、かつては中央で勝利した経験があるクラージュドール、ガヤルド、アサクサスターズ、シュテルングランツなどの元JRA勢や大井記念2着のサブノクロヒョウなどが出走予定だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~
















