GJ > 競馬ニュース > 「メジャーエンブレム2世」?
NEW

JRA 2歳女王「大本命」現る!? 関係者絶賛の「メジャーエンブレム2世」が馬なり6馬身差圧勝の衝撃デビュー!

【この記事のキーワード】, ,
JRA 2歳女王「大本命」現る!? 関係者絶賛の「メジャーエンブレム2世」が馬なり6馬身差圧勝の衝撃デビュー!の画像1

「まさか、こんなレースをしてくれるとは……」

 管理する栗田徹調教師でさえ、度肝抜かれる衝撃のデビューだった。28日に新潟競馬場で行われた新馬戦(芝1400m)は、3番人気に支持されたグレイシア(牝2歳)が後続に影も踏ませぬ逃走劇。終始馬なりのまま、6馬身差の圧勝で船出を飾った。

「最後も楽々でした。たいしたもんですよ」

 13頭立てで行われたこのレース。鞍上の田辺裕信騎手の「練習ではゲートに不安があった」との言葉通りグレイシアのゲートは、決して抜群というわけではなかった。しかし、鞍上が軽く促すと、他馬とは明らかに異なるダッシュ力で加速。楽にハナを奪うと、あっさりレースの主導権を握った。

 ライバルたちとは、スピードのケタが違い過ぎた。逃げるグレイシアになんとかついて行こうと、馬群は10馬身以上の縦長に。しかし、誰もグレイシア交わして前に出ることができない。そればかりか、勝負所の4コーナー手前ではスピードについて行けずに脱落する馬も出始めた。

 各馬がスパートを開始する中、1頭だけ馬なりで最後の直線に入ったグレイシア。この時点でほぼ勝負ありといった状況だったが、田辺騎手が軽く促すとスッと後続を突き放しに掛かる。あとはゴールまで、ワンサイドゲームだった。

「レース前から勝ちを意識できる馬でしたが、1週前の調教ではゲートを出なくてどうかと思っていました。しかし、学習能力が高く、今日は好スタートを切り、道中力みもなく楽に行けました」

JRA 2歳女王「大本命」現る!? 関係者絶賛の「メジャーエンブレム2世」が馬なり6馬身差圧勝の衝撃デビュー!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  3. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  4. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  5. 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
  6. JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
  7. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  8. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  9. 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
  10. 横山典弘ピューロマジック「9秒9」超えた稀代の韋駄天? 超速レコード持ち主はデュランダルに大楽勝