GJ > 競馬ニュース > 「ディープ兄」新馬戦線席巻?
NEW

JRA「ディープ兄」が新馬戦線席巻の兆し? ブラックタイド産駒が躍動

【この記事のキーワード】, ,
JRA「ディープ兄」が新馬戦線席巻の兆し? ブラックタイド産駒が躍動の画像1

 夏競馬も始まり、2歳馬による新馬戦も徐々に熱を帯びてきた。ロードカナロア産駒のサートゥルナーリア(母シーザリオ/栗東・角居勝彦厩舎)、東京競馬場マイル戦の新馬レコードを叩き出したディープインパクト産駒グランアレグリア(母タピッツフライ/牝2歳、美浦・藤沢和雄厩舎)など期待の種牡馬から誕生した仔たちが続々と結果を残している。

 そのほかにもキンシャサノキセキやヘニーヒューズ、ダイワメジャーなどの仔たちが勝ち名乗りをあげている。今年も熾烈な戦いが繰り広げられているが、その新馬たちの種牡馬を見渡すと、ひときわ存在感を放っている1頭がいる。それがキタサンブラックの父としても知られるブラックタイドだ。

 ブラックタイドの産駒は今年12頭がデビューしており、すでに13回出走。アガラス(美浦・古賀慎明厩舎)とミッキーブラック(栗東・音無秀孝厩舎)の2頭が勝ち上がりを決めた。また、それ以外でも2着2回、3着3回、4着1回、5着1回、着外4回という好成績を残し、現時点で2歳リーディングではロードカナロア、キンシャサノキセキに次いで3位につけている。

JRA「ディープ兄」が新馬戦線席巻の兆し? ブラックタイド産駒が躍動のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”