真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.05 08:47
JRA小牧太騎手「検査結果」復帰の見込みは? 阪神・糸井嘉男外野手とリハビリ「共闘」誓う?
編集部

30日の中京競馬で落馬負傷した、JRAの小牧太騎手の容体が明らかになった。
この日、中京6レースでリリアンローズに騎乗していた小牧騎手は、最後の直線で前方の馬と接触し、落馬。幸い馬の方に異常はなかったが、騎手は後続の馬に踏まれるなどして救急車で豊明市内の病院に搬送された。
肋骨骨折に、肺気胸の疑い……今年で50歳、現役では51歳の柴田善臣騎手に次ぐ大ベテラン。心配されるのは身体だけでなく「騎手としてのキャリア」そのものであり、事故発表直後はネット上でも「引退説」が飛び交った。
そんな小牧騎手が3日、国内最大級の競馬ポータルサイト『netkeiba.com』で連載している人気コラム『太論』を更新。検査を受けた現在の様子が語られている。
「いつもは小牧騎手のインタビューが行われているコラムですが、今回は状況が状況ですので、小牧騎手に代わってバレットを務めている長女のひかりさんがコメントを寄せる異例の形式となりました。
コラムによると検査の結果、小牧騎手は肋骨骨折5本(7カ所)に、外傷性の肺気胸という診断が下されたようです。述べるまでもなく重傷ですが、2日には食事を摂れるまで回復しているとのこと。まずは一安心ですね。『回復』という点では、すぐに食べられるようになったのは非常に大きいと思います。
また、ひかりさんのコメントによると、肺気胸の症状が思った以上に順調に回復しているとのこと。未だICU(集中治療室)からは出られないそうですが、当初の予定よりも早く退院できる可能性もあるそうです」(競馬ライター)
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~












