真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.30 09:18
武豊「海外ボケ」に非難轟々!? 仏国で重賞制覇の快挙も、開幕週「ポツン」&新人並み「暴走」で1番人気連敗……
編集部
やはり天才騎手にも”後遺症”はあるのだろうか。
29日、新人・富田暁騎手が小倉の最終レースを勝ち、連敗が110でストップ。長い長い、トンネルを抜けた。
「自分の中で上手く消化できていない感じ……」
昨年17勝を上げ、今年で2年目を迎える富田騎手。5月13日には、すでに昨年を上回る19勝目を上げるなど、今年の飛躍が期待される若手の1人だ。その活躍が認められ、6月にはフランスで行われた若手騎手招待レース『ロンジン・フューチャー・レーシング・スター賞』に参戦。海外の競馬を肌で感じる、貴重な経験をした。
しかし、そこから嘘のように勝てず……。結局、次の勝利は冒頭で触れた7月29日。最終レースで何とか勝利を上げ、110連敗で止めた。
「フランスで騎乗して色々考えるところがあって取り入れたんですが、日本の競馬はまた違うので、自分の中で上手く消化できていない感じですね。早く何かきっかけをつかみたいです」
87連敗の際、『サンケイスポーツ』の取材にそう答えていた富田騎手。先週まで2カ月以上勝利から遠ざかったが、ようやく連敗を止め「まずは一息」といったところだろう。それにしても、年明けから5カ月で19勝上げていた騎手が、わずか数日のフランス遠征で、2カ月以上も勝てなくなるとは……。騎手のフィーリングの繊細さが窺える一幕だった。
しかし、実は「あの大物」も、そんな欧州と日本の”ギャップ”にハマってしまっているのもしれない。先週から日本復帰を果たした、競馬界のレジェンド武豊騎手である。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
















