真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.13 13:09
武豊ダイアナヘイロー夏の「短距離王」に出陣も「ケガ影響」は? ダイメイプリンセスに待ったをかける
編集部

8月19日に小倉競馬場で開催される北九州記念(G3)。サマースプリントシリーズの折返しとなる重要なこの1戦。現在、1位のダイメイプリンセスが出走を予定しており、ここを勝つことができればシリーズの優勝はがぜん近づくことは間違いない。だが、それに待ったをかける激走が期待されているのが、ダイアナヘイロー(牝5歳、栗東・大根田裕之厩舎)だ。
昨年は500万下から北九州記念(G3)まで4連勝。夏競馬で強さを見せつけた。今年は阪急杯(G3)こそ勝利したものの、前々走の高松宮記念(G1)は18着と殿負け、前走の函館スプリントS(G3)も9着とイマイチ波に乗り切れていないようにも思える。
「前々走は松山弘平騎手とタッグを組み、果敢にハナを奪うもハイペースに泣いた形で終わりました。前走では鞍上は主戦の武豊騎手に戻ったものの、最後の直線でこれからというときに外から被され、前が詰まってしまい終戦。とても実力を発揮したとは言い切れない結果に終わっています。
後に安田記念を制するモズアスコットを阪急杯では首差で振り切って勝利するなど、実力は一線級であることは証明済み。初重賞勝利を記録した記念すべきレースで連覇を達成し、復活してもらいたいものですね」(競馬記者)
そのダイアナヘイローは坂路で一杯に追われて4ハロン51秒4-12秒0を記録。大根田調教師は「サンスポ」の取材に対し、いい感じで走れていたと明かし、「ここまでしっかりと乗り込めたし、スムーズなスタートを決めたいね」と期待を込めて話したという。
PICK UP
Ranking
11:30更新
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
- 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!















