真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.15 16:05
JRA「キタサンブラック彷彿?」日本ダービー候補登場! 姉の無念を晴らせるか
編集部
同馬を管理するのは、今年で調教師5年目となる美浦の奥村武調教師。開業4年目の昨年は特別7勝、重賞1勝を含む22勝と頭角を現して来た、期待の若手トレーナーだ。ノーザンファーム、社台ファーム生産馬の預託が多いのも特徴だ。昨年のフローラS(G2)で、1番人気に支持され8着に終わったホウオウパフュームの同オーナーから預かった同馬では、まずは重賞勝ちし、汚名返上と行きたいところだろう。
デビュー戦のレースぶりを見るに、即、2歳重賞戦線でも通用するだろう。そして、クラシックを意識するレベルの馬には違いない。今後のローテションも気になるところである。そうなると暮れのホープルSあたりから逆算すると、10月のアイビースS(2歳OP)や11月の東京スポーツ杯2歳SG3)あたりで賞金を加算しておきたいところだろう。ホウオウサーベルの次走も要注目だ。
新馬戦を快勝したばかりで気は早いが、姉ビッシュのG1レースでの無念を、日本ダービーで晴らすのは、弟であるこの馬かも知れない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















