真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.14 17:00
JRA名物馬主が「ナイママトラブル」激白で騒然……いつの間にか「所有」が移っていた?
編集部
11日に札幌競馬場で行われたコスモス賞(OP)は、ブラックタイド産駒のアガラスが単勝1.3倍のダントツの1番人気に支持されていた。だが、いざ始まってみると地方所属のナイママ(牡2歳、北海道・田部和則厩舎)が力強い走りを見せて、JRA勢を抑え込み優勝を果たしている。
馬主であるマイネル軍団の総帥・岡田繁幸オーナーはレース後に「ずっと『コスモバルクよりも上です』と言ってきましたからね」と、地方出身ながらも皐月賞(G1)2着などクラシックで活躍し、古馬になってからも海外G1制覇を達成した名馬と比較しても見劣りしないとナイママをベタ褒めした。
素質馬ナイママは今後も注目の的となることは間違いない。また1頭心躍る競走馬が誕生したことに興奮を覚えるファンは多いが、その若駒の活躍を複雑な心境で見つめる馬主もいる。セイウンなどの冠名で知られる、物言う名馬主・西山茂行氏だ。
西山氏は13日に『ナイママショック』とタイトルをつけて、自身のブログを更新。所有している3歳馬が置かれている現状について触れるなどしたあと、「ただ、ひとつショックなことが」と”本題”に踏み込んだ。
コスモス賞を快勝したナイママの母馬はニシノマドカだ。この馬は「言うまでもなくわしの所有馬」。そのニシノマドカの母方の血統を遡ると、ニシノプロミネンス、ブランドノーブル、ニシノマッサリアなどいずれも西山氏さらにその父親が所有している馬だった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏
















