真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.14 10:59
JRA「菊花賞有力に?」500万下圧勝の「大器」が虎視眈々と秋の「覇」を狙う
編集部
前回、注目の1頭に取り上げたミスティックグロウ(牡3歳 美浦・武井亮厩舎)が、8月11日の新潟競馬場 8R 3歳以上500万下に出走。単勝1.6倍の圧倒的1番人気に支持された。
1枠1番での出走となった今回のレース。ゲートが開くと立ち遅れ、前走同様、出遅れのスタートとなったが、そこは名手、横山典弘騎手。慌てることなく、後方2番手のポジションでレースを進める。道中はかかることもなく、4コーナーを回り直線半ばで外に持ち出してゴーサインを出すと、持ち味の長くいい脚を披露して、2着馬を3馬身突き放しての余裕の勝利となった。
同レースを振り返って見る。1000m通過は62.3、走破タイム1:59.6。1週前の同じコースで行われた、1000万下 信濃川特別(1000m通過60.8、タイム1:58.3)と比較するとかなりのスローペースでトータルのタイムも遅い。
だが、勝ったミスティックグロウは、3F 32.4とまたしても1頭次元の違う鬼脚を披露。デビュー戦で見せたポテンシャルはどうやら本物のようだ。500万下のここでは器が違った。やはり「ここはただの通過点」。これでデビューから無傷の2連勝と大物感が漂う。
レース後、鞍上の横山典弘騎手は「スタートでモタモタしてしまいましたが、道中は落ち着いて走れていましたし、エンジンがかかってからは良い脚を使ってくれました。今後はスタートが課題でしょう」と控えめなコメントながらも、今回、同馬はお手馬となり、騎乗して無事勝ち上がれた事に内心ほくそ笑んでるのではないだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
















