真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.24 15:07
JRA新潟2歳S(G3)で引退種牡馬ゴールドヘイローの「大いなる遺産」となれるか?スティルネスが出走
編集部
様似堀牧場で生まれたマツリダワルツの16(スティルネス)はやがて、日高系一口馬主クラブのロードサラブレッドオーナーズで1,512万円で募集されることとなる。母の産駒は同クラブの募集では3頭目で、半兄には2015年の新潟2歳Sの覇者、ロードクエストがいる。半兄のロードクエスト、ロードトレジャーらが早期デビューでき、勝利したように、どうやら母マツリダワルツは、種牡馬としては2流3流の父親でも、早い時期から勝ち上がれる能力の高い産駒を出す傾向が見受けられる。「産駒が走る血統の下地」があるようだ。妹スティルネスも兄たちと同様、7月1週目と早々とデビュー戦を勝ち上がった。
デビュー戦の後、鞍上の田辺騎手は「調教で跨がった感じから、余程の相手がいなければ勝てる自信がありました。ゲートがあまり速くないこともあり、今後、1,400mや1,600mに使うことを意識して乗りました。この時期は逃げ切る馬も多く、次走以降を考えると中団で運んだ方がレースをしやすくなると思いました。センスが凄く感じられ、なかなか奥が深そう。先々まで楽しみです」と褒め称えている。
また、母マツリダワルツの産駒を4頭続けて管理する小島茂之調教師も今回の出走に際し「出しても控えても無難に立ち回れるタイプ。距離延長も対応可能なはず」と期待をかけている。
現在、乗馬の種馬として余生を送っている父ゴールドヘイローに、重賞勝利の報告を届けたい、娘のスティルネス。「お父さん、見てて下さい!」と言わんばかりに奮闘しそうな注目の一頭だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















