真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.30 09:42
JRA最強「風水師」Dr.コパの魔術!?「1800→1200→1800」札幌2歳S(G3)ラブミーファイン「異端ローテ」の裏側を語る
編集部
また、風水研究家の肩書を持つ小林オーナーは、今週の『週間ギャロップ』(サンケイスポーツ)の『○○だけど馬主』に出演。ラブミーファインの異例のローテーションに関して「みなさんビックリしたでしょう?」と満足げに語っている。
「僕自身も、どんな競馬をしてくれるか楽しみに見ていましたが、距離短縮にも戸惑うことなく先行し、勝ちに等しい2着。改めて能力の高さを再確認しました」
そう語った小林オーナーが、本馬を管理する田所秀孝調教師に現状を伺ったところ「引き続き好調。当週にサッと追い切って、いい感じで臨めそう」とのこと。
29日に札幌のダートコースで行われた最終追い切りでは、池添謙一騎手が騎乗して5ハロン72.0秒、ラスト13.1秒。師の言葉通り内容こそ軽めだったが、鞍上は「反応が良かった」と好感触だったようだ。
状態は好調。あとは純粋にラブミーファインの力が、ウィクトーリアを始めとしたハイレベルなメンバーに通用するかというところが焦点になりそうだが、実は本馬が「真価」を発揮するのが今回だという。
「以前、当サイトでコパさんのインタビューをさせて頂いたんですが、その際に代表馬のコパノリッキーがキャリアの晩年で2000mのJBCクラシック(G1)ではなく、あえてJBCスプリント(G1)に挑んだことが話題になりました。
実はそこにはコパさんの狙いがあって、スプリント戦を使うことによって馬のスピードや、前向きさを引き出す”カンフル剤”になるとのこと。
実際に、その年のかしわ記念(G1)を差して勝ったコパノリッキーですが、JBCスプリント後は再び逃げ馬に転向。チャンピオンズC(G1)は3年連続大敗している”鬼門”でしたが、4度目の正直で3着に好走すると、引退レースとなった東京大賞典(G1)でも逃げて3馬身差の圧勝を飾っています。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 田原成貴「頭がお花畑」安藤勝己「最悪の負け方」元JRA騎手の大物が酷評…大一番で弱点露呈のシュトラウス、有馬記念のT.マーカンドに不安の声?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
関連記事

JRA最強の「幸運馬主」Dr.コパが語るヤナガワ牧場「大成功」秘話!キタサンブラック、コパノリッキーが誕生したのは「〇〇」のおかげ?

JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」

東京大賞典(G1)で競馬女王桃井はるこの「本領発揮」!? キタサンブラックに続く引退馬と地方からのイチオシは?

【東京大賞典(G1)展望】北島三郎・キタサンブラックの次はDr.コパ・コパノリッキー!? 「引退馬大活躍」で夢の「G1・11勝」確定か

【JBCスプリント展望】「武豊→森泰斗」でコパノリッキーG1「11勝」新記録なるか!? 「ダート替わり」での一撃狙うライバルに注意
















