真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.10 14:37
JRA「最強血統」タニノフランケルついに重賞挑戦! セントライト記念(G2)での鍵は……
編集部
※画像:タニノフランケル 『競馬つらつら』より17日に中山競馬場で開催される菊花賞トライアル・セントライト記念(G2)。今年も最後の一冠を目指し、伸び盛りの3歳たちが集う。そこで自身に流れる血の価値を証明したいのが、タニノフランケル(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)だ。
母は牝馬として64年ぶりに日本ダービー(G1)を勝った他、G1・7勝を上げて史上最強牝馬の一頭に数えられるウオッカ。そして父が14戦14勝(G1・10勝)で「21世紀最強馬」と名高いフランケル。両親合わせて「17冠ベビー」、稀に見る良血馬として誕生したタニノフランケルには大きな期待がかけられていた。
だが、勝ちきれない競馬を続け、ダービー出走へ最後のチャンスだった京都新聞杯(G2)では3番人気に支持されるも、17着と殿負け。凡走を繰り返し、春のクラシックの壁に跳ね返されてしまう。
だが、春のクラシック挑戦失敗から3カ月の夏の一戦・西部スポニチ賞(1000万下)で一変。芝1800mのレースで最内枠から勢い良く飛び出すと、1000m通過が59.5秒というやや速いペースだったにもかかわらず、一度もハナを譲ることなく最後も馬なりのまま、2着に4馬身差をつけて圧勝してみせた。
「タニノフランケルは9戦3勝していますが、その勝ち星をすべて”逃げ”で獲得しています。昨年の夏、陣営は戦略の幅を広げるべく、当時の鞍上を務めていた福永祐一騎手に控える競馬を教えるように指示していたこともありましたが、それはうまくいきませんでしたね。
出足の良さはデビュー戦から称賛されていましたし、それを活かして折り合いなども気にせず、思うがまま走らせるスタイルのほうが力を出しやすいのかもしれません」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田康誠「大絶賛」の超新星が4連勝! 大変身の裏にT.マーカンドの“金言”も、かつての主戦は「昨年、今年0勝」の184連敗…
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- JRA C.ルメールを「出し抜き」8勝の固め打ち! 「絶好調」横山武史に藤岡佑介も感心する所作が勝利の秘訣か!?
- 戦前から武豊と岡部幸雄が舌戦も「世紀の一戦」はあっけない幕切れ…菊花賞(G1)で「31年ぶり」にトウカイテイオーVSメジロマックイーンの再現あるか
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
関連記事

JRA「最強兄弟」仁義なき「ルメール争奪戦」幕開け!? セントライト記念(G2)レイエンダ「最大のライバル」は全兄レイデオロ?

JRA 2歳女王「大本命」グレイシアが異次元の走りで連勝!「メジャーエンブレム2世」出現に”本家”の主戦C.ルメール騎手も脱帽

【セントライト記念(G2)展望】「無敗の怪物」レイエンダVSエポカドーロを5馬身ちぎったギベオン!秋G1を見据えた大器が激突!

武豊マウレア「歩様乱れ」検査の結果は……秋華賞(G1)出走権ゲットも「オークス上位馬」を襲うアクシデント続出に呆然

JRAも驚き!? オーストラリア「1日1人」騎乗停止の現実……「18カ月停止」など厳しすぎるルールに処分中”バカンス”へ出掛ける騎手たち
















