真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.09 15:28
【セントライト記念(G2)展望】「無敗の怪物」レイエンダVSエポカドーロを5馬身ちぎったギベオン!秋G1を見据えた大器が激突!
編集部
17日には中山競馬場で菊花賞(G1)トライアルのセントライト記念(G2)が開催される。昨年は上がり馬のミッキスワローが、皐月賞馬アルアインを下す衝撃的な結果となったが、今年も秋の飛躍を期待できる好素材が揃った印象。菊花賞本番に向けて見逃せないレースになりそうだ。
中心は昨年のダービー馬レイデオロの全弟で、現在デビュー3連勝中と底知れぬスケールを感じさせるレイエンダ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。
昨夏の新馬戦を勝利した際は、主戦のルメール騎手から「兄以上。来年に大きな仕事ができる」と絶賛された逸材。しかし、骨折により春のクラシックを棒に振ってしまった。復帰後、条件戦をまったく危なげのない走りで連勝。今回が満を持しての重賞初挑戦となる。
前走後はノーザンファーム天栄に放牧に出され、8月下旬に帰厩。
1週前追い切りとなった5日には、美浦のウッドコースで併せ馬を行い併入している。藤沢厩舎らしく終始楽な手応えで時計は目立ったものではないが、師は「夏に1回使っているから、調整は楽だよね。ここまで予定通り」と順調さを強調。今回が重賞初挑戦となるが「前走は条件戦とはいえ、いい内容の競馬だったから」と、無敗の4連勝へ期待を隠していない。
実績組からはNHKマイル(G1)の2着馬ギベオン(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が筆頭候補か。
ここまで4戦2勝2着2回と連対率100%を誇るギベオン。それも敗れた相手が毎日杯(G3)のブラストワンピース、NHKマイルCでのケイアイノーテックとくれば、この馬が世代トップクラスのポテンシャルを秘めていることは間違いないだろう。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 田原成貴「頭がお花畑」安藤勝己「最悪の負け方」元JRA騎手の大物が酷評…大一番で弱点露呈のシュトラウス、有馬記念のT.マーカンドに不安の声?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- たった一度G3ではなく「重賞」として格付けなしのダートで開催された共同通信杯を勝った怪物とは
















