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2018.09.09 15:28
【セントライト記念(G2)展望】「無敗の怪物」レイエンダVSエポカドーロを5馬身ちぎったギベオン!秋G1を見据えた大器が激突!
編集部
レース展開の鍵を握りそうなのが、ダービー馬ウオッカの仔タニノフランケル(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)だ。
母が日本競馬で史上最強牝馬の1頭に数えられるウオッカ、父が21世紀最強とまでいわれたフランケルという超良血馬だが、春は勝ち切れないレースが続きクラシック出走には手が届かなかった。
しかし、積極果敢に逃げた前走の西部スポニチ賞(1000万下)で素質が開花。ハナに立ってレースの主導権を握ると、後続をまったく寄せ付けずに4馬身差で圧勝した。栗東の芝コースで行われた1週前追い切りでは、併せ馬と併入だったものの陣営は「動きはよかった」と手応え。「自分のペースで行った方がいい」と今回も主導権を奪いに行く構えだ。鞍上は主戦の幸英明騎手。

他にも京成杯(G3)勝ちに皐月賞(G1)3着と中山実績が光るジェネラーレウーノ、プリンシパルSでコズミックフォースと接戦を演じたブレステイキング、京都2歳S(G3)の勝ち馬グレイル、共同通信杯(G3)覇者のオウケンムーンと伏兵陣も充実。
注目の菊花賞トライアル・セントライト記念は17日(月)の15時45分に発走を迎える。
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