真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.14 13:45
武豊が強奪!? スプリンターズSの相棒決定に物議
編集部
30日に開催される電撃の6ハロン戦・スプリンターズS(G1)から、秋のG1戦線が幕を開ける。今年は、Mデムーロ騎手が騎乗するレッドファルクスが史上初となる3連覇をかけて出走予定。その偉業達成を阻むべく、多くの快足自慢が足を揃えると見られている。だがそんな中、出走予定のラインスピリット(牡7歳、栗東・松永昌博厩舎)の鞍上が武豊騎手に乗り替わることが話題となっている。
ラインスピリットは長らくスプリント路線で活躍。森一馬騎手と3年以上もタッグを継続しており、重賞勝ちこそないものの、今年に入ってからも京王杯スプリングC(G2)で14人気ながら5着入線。函館スプリントS(G3)6着、アイビスサマーD(G3)5着といぶし銀の走りを見せていた。
前走のセントウルS(G2)では前目につけると最後の直線でもしぶとく脚を伸ばし、勝ち馬ファインニードルから0.4秒差の5着。レース後、鞍上の森一馬騎手は重馬場が苦手だったとしながらも、「今回は返し馬からいい雰囲気だった」と話し、さらに「力をつけているのでしょう。レースの幅が広がった感じです」と今後に期待を寄せていた。
そのラインスピリットがスプリンターズSに向かうことが発表されたのだが、それと同時に鞍上が森一馬騎手から武豊騎手に乗り替わることが伝えられ、波紋を呼んでいる。
「この乗り替わりにネット上からは”強奪”との声があがっていますね。ラインスピリットは森一馬騎手と長らくタッグを結成し、徐々に成績を残していました。経験を積み、ようやくそれが実りかけている中での乗り替わりなので、そのような声が出るのも仕方のないことです。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRAジャパンC(G1)魅せたキセキ「超大逃げ」独り旅! 世紀の三強対決に抜群の存在感…… ファン大絶賛も浜中俊は「衝撃」のコメント
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
















