真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.19 08:38

JRA福永祐一「継続騎乗」は異常行為!? 専門家「非常に危険」来週以降の騎乗見送りも「遅すぎる」の声
編集部
18日、先週の阪神競馬で頭部を落馬負傷した福永祐一騎手が来週、再来週は騎乗しないことを表明。23日に行われる菊花賞トライアル神戸新聞杯(G2)に登場するダービー馬ワグネリアンも乗り替わることとなった。
16日に行われた阪神6Rのゴール入線後にバランスを崩し落馬、後続馬と接触した福永騎手。そのまま騎乗し続けたが、検査の結果、右のこめかみ部分の頭蓋骨骨折とわずかな空気の混入(気脳症)が判明した。
当初、福永騎手は「今後の経過次第になりますが、このまま状態が安定していれば、騎乗許可の診断書をもらい、今週末には騎乗できる見込みです」と、来週以降の騎乗に対して前向きなコメントを発表している。
ワグネリアンを管理する友道康夫調教師も「今のところ代役は考えていません」とエールを送ると、マスコミもこぞって「大丈夫」「支障なし」と報道。秋の始動戦を迎えるダービー馬の鞍上問題は、一抹の不安を抱えながらも事なきを得たかのようにみえた。
しかし、ここにきて福永騎手は一転「医師と相談した結果、今週と来週の騎乗をとりやめることに決めました」と休養宣言。
「不安のある状態で戻るつもりはない」と話してはいたが、やはり”ドクターストップ”が掛かったということなのだろうか……。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛