GJ > 競馬ニュース > リアオリヴィアに要注意!  > 2ページ目
NEW

JRA新馬「実質角居勝彦厩舎」リアオリヴィアに要注意! M.デムーロも好感触

【この記事のキーワード】,
JRA新馬「実質角居勝彦厩舎」リアオリヴィアに要注意! M.デムーロも好感触の画像2

 さて、リアオリヴィアは6月にはゲート試験を合格し、8月に入った時点で9月デビューの青写真を描きながらノーザンファームしがらきで順調に調整されてきた。牝馬ながら480kgを超えてきており馬格も十分だ。9月12日の1週前調教では、先週末のローズSを完勝したカンタービレらと3頭併せで、主戦を務めるM.デムーロ騎乗で栗東CWコース「89.3 – 71.5 – 55.8 – 40.5 – 11.8」というタイムでしぶとく食い下がっている。

 12日の調教で跨ったM.デムーロ騎手からは「折り合いは問題なかったし、追い出してからの反応は良かったですよ。とてもいい馬だし初戦から良い競馬をしてくれそう」と褒められており、負けず嫌いなM.デムーロ騎手としては当然、勝ちに拘ったレースをするはずだ。

 この秋競馬、続々とデビューラッシュが始まる期待馬、良血馬たち。東京オリンピック2020年にデビューを予定するダービー候補の弟の前に、まずは牝馬クラシック載冠を大前提とされる姉のリアオリヴィア。同馬のデビュー戦に注目して欲しい。

JRA新馬「実質角居勝彦厩舎」リアオリヴィアに要注意! M.デムーロも好感触のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?