真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.23 09:46
JRA「制裁王」大復活!?「イライラ爆発」M.デムーロ痛恨の騎乗停止で制裁点トップ返り咲き。武豊に誓った「優等生」どこへ……
編集部
あの「優等生」ぶりはどこへ行ってしまったのだろうか……。
22日、阪神競馬場で行われた新馬戦(芝1600m)は1番人気のヴァンドギャルドが完勝。期待の良血馬が、重馬場をものともしない上がり最速末脚でド派手なデビュー戦を飾った。
その一方で、不名誉な意味で”ド派手なデビュー戦”となってしまったのがM.デムーロ騎乗の2番人気リアオリヴィア(牝2歳、栗東・中竹和也厩舎)である。
12頭立てでのレースが勝負所の第4コーナーを迎えた際、馬群の中にいたリアオリヴィアが進路を求めて突如、外へ。併走していたウインプリンツと、スーペルゴラッソを大きく弾き飛ばしてしまうアクシデントがあった。
いきなり”タックル”を食らったウインプリンツが驚いて逸走し、さらに外を走っていたスーペルゴラッソも巻き込まれた形。その後、2頭は完全に戦意を喪失し、前者が10馬身差の11着、後者がそこから5馬身遅れた最下位と気の毒なデビュー戦となってしまった。
「そこまで強引な騎乗には見えませんでしたが、2歳新馬ということもあって体を当てられたウインプリンツが驚いてしまい、被害が大きくなったようにも見えましたね。ただ、デムーロ騎手に弁解の余地はないかと……。
というのも、実は先週の阪神競馬(夙川特別)でもデムーロ騎手は、最後の直線で斜行して戒告を受けています。それも今回と同じように進路を確保するために、強引に外の馬へ”体当たり”したもので、JRAの決裁委からすれば『反省の色なし』と捉えるのも当然でしょう。
今回の9日間は重めの処分に見えますが、先週との”合わせ技一本”みたいなものかと。特に最近のデムーロ騎手は強引な騎乗が目立っていたので、ここでお灸を据えられたのかもしれません」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA矢作芳人調教師「馬場のことは、いつも棟広に聞いているぐらいだから」ジャパンC(G1)にコントレイルを出走させる名伯楽も信頼!『KEIBAコンシェルジュ』棟広良隆氏【特別インタビュー】
















