真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.07 18:08
「とにかく気をつけて!」落馬の藤田菜七子騎手、異状なしで土日福島騎乗。心配の声、応援の声続々
編集部
6日の園田競馬場7レース終了後に落馬し、左下腿打撲の診断を受けた藤田菜七子騎手だったが、特に異状はなく、今週末の福島競馬で5鞍(土3・日2)騎乗する予定であることがわかった。
レース終了後、コントロールの利かなくなった馬に振り落とされた菜七子騎手。派手な倒れ方だったが、レース中ほどスピードに乗っていなかったのが幸いしたか、大きなケガはなかった模様。「ご心配とご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした」と謝罪し、土日の騎乗にも意気込みを示した。
このニュースに安堵の声は多いものの、「気をつけてほしい」「本当に心配」という声や、「落馬が多くないですか」という意見も。
藤田騎手の落馬が多く感じるのは報道のせいもあるが、男性より筋力や体力で劣る女性だけに今後もこれは心配の種とはなるだろう。地方に中央にとトップ騎手なみの全国行脚をする中で、肉体のケアができていない可能性もある。
ただ、応援する声はいまだ変わらず。「これからもがんばって」「無理せずがんばってほしい」という温かい声で溢れている。
今はとにかく騎乗数をこなすことも大切だが、将来を見据えてじっくり騎手としての土壌を作り上げることも必要だろう。長くその姿をターフで見たいものだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA杉本清「前の2頭なんてどうでもいい!」コントレイル馬主の“脇役”の歴史。史上初、年度代表馬に選ばれなかった三冠馬……屈辱の「迷実況」から29年
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- デムーロ騎手「肘打ち」の次は「奇声」で川田騎手を脅す!? ルメール騎手も交えて神戸新聞杯(G2)の”舞台裏”を暴露













