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「とにかく気をつけて!」落馬の藤田菜七子騎手、異状なしで土日福島騎乗。心配の声、応援の声続々

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 6日の園田競馬場7レース終了後に落馬し、左下腿打撲の診断を受けた藤田菜七子騎手だったが、特に異状はなく、今週末の福島競馬で5鞍(土3・日2)騎乗する予定であることがわかった。

 レース終了後、コントロールの利かなくなった馬に振り落とされた菜七子騎手。派手な倒れ方だったが、レース中ほどスピードに乗っていなかったのが幸いしたか、大きなケガはなかった模様。「ご心配とご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした」と謝罪し、土日の騎乗にも意気込みを示した。

 このニュースに安堵の声は多いものの、「気をつけてほしい」「本当に心配」という声や、「落馬が多くないですか」という意見も。

 藤田騎手の落馬が多く感じるのは報道のせいもあるが、男性より筋力や体力で劣る女性だけに今後もこれは心配の種とはなるだろう。地方に中央にとトップ騎手なみの全国行脚をする中で、肉体のケアができていない可能性もある。

 ただ、応援する声はいまだ変わらず。「これからもがんばって」「無理せずがんばってほしい」という温かい声で溢れている。

 今はとにかく騎乗数をこなすことも大切だが、将来を見据えてじっくり騎手としての土壌を作り上げることも必要だろう。長くその姿をターフで見たいものだ。

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