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2018.09.29 05:45
JRAシリウスS(G3)は関係者情報で軍資金ゲット? 大本命グレイトパールを襲う「刺客」たちに注意
編集部
「▲」はオメガパフューム(牡3歳、栗東・安田翔伍厩舎)。ジャパンダートダービー(Jpn1、ダート2000メートル)ではルヴァンスレーヴに敗れたものの、追われに追われて2着(0.3秒差)に食い込んだ末脚は光った。
「『中間は順調に乗り込めました。いい状態で出走できます。前走はモマれる形になっても終いは盛り返していましたし、それがいい経験になったと思います。古馬オープンとの対戦で胸を借りるつもりですが、スムーズに立ち回れればチャンスも十分』と師は愛馬のレース内容を褒めていました」(競馬関係者)
ジャパンダートダービーで見せた根性を発揮すれば、古馬初対戦とはいえここでも好走できるはず。
もう1頭の3歳馬、ヒラボクラターシュ(牡3歳、栗東・大久保龍志厩舎)に「△」。レパードS(G3、ダート1800メートル)で10番人気2着、穴を開けた。続くラジオ日本賞(オープン、ダート1800メートル)で古馬との初対戦。2番手からの競馬で勝ち、レパードS好走がフロックでなかったことを証明した。
「『前走は他馬との斤量差が有利だったとは言え、古馬相手にいい勝ちっぷりでした。ハナにはこだわりませんが、前走のように先行策で気分良く行ければここでも差はありません』と師は今の充実ぶりを強調していました」(競馬関係者)
このレースには逃げ馬コパノチャーリー(牡6歳)も出走する。人気の一角を占める先行馬サンライズソア(牡4歳)がコパノチャーリーやヒラボクラターシュに手を焼くようであれば、印を打った4頭で悪くない配当になるはず。
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