真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.13 23:59
JRA秋華賞(G1)「上がり馬No.1」を見逃すな! 「自分らしさ」でアーモンドアイに肉迫?
編集部
ミッキーチャームの唯一の不安点をあげるとすれば、G1出走レベルの馬との対戦がないことか。1999年にヒシピナクルが3連勝後、秋華賞に臨み3着した例はあるが、秋華賞の前走はトライアルの重賞ローズSで1着であった。
3連勝後の8月から休養に入ったミッキーチャームの状態が気になるところだが、1週前には栗東CW・6Fを単走で追われ「81.8 – 66.5 – 51.7 – 37.1 – 11.5」、今週も同様に「82.6 – 66.9 – 51.0 – 37.4 – 11.4」と、馬なりのまま、ラスト3Fを軽く仕掛けた程度でこの超絶タイムだ。この終いの上がりを見ても単なる逃げ馬ではないことがおわかりだろう。目下、心身ともに充実中といったところである。
同馬を手がける担当調教助手からは「横山典弘騎手がレース後に『これ、やべぇぞ』と言って頂いた際は、やはりこの馬は能力あるんだなと実感しました」(グリーンchより)と、相手は一気に強化されるが、密かに闘志を燃やしている。
今回、アーモンドアイの独壇場と囁かれる秋華賞。だが、”大敵と見て恐れず小敵と見て侮らず”という諺のように、いつも通りのミッキーチャームの競馬ができれば、チャンスは多いにあるはずだ。馬券的にも軸で狙ってみたくなる1頭の注目馬である。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 武豊の大本命馬が「単勝137.9倍」に交わされた衝撃シーン…デビュー戦「シンガリ負け」コスモキュランダが目指す頂点
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは

















