JRAなら「追放」? ジョッキールーム「壮絶殴り合い」動画に戦慄……日本では故・後藤浩輝騎手の「木刀」が有名【動画あり】
A steward at Will Rogers Downs in Oklahoma would only confirm that this fight occurred there but would not supply the names or any possible sanctions ruled on by stewards, referring me to the Freedom of Information Act. #BushTrack #BushLeague https://t.co/x86xFvtC40
— Ray Paulick (@raypaulick) 2018年10月15日
騎手は当然ながら「アスリート」であり、競馬は「勝負事」である。年齢と経験によって落ち着きを持つものなのかもしれないが、基本的には「血気盛ん」な人が多いと考えていいだろう。
とはいえ、日本競馬においては、レース内容などに関する騎手間での言い争いなどは情報として時折入ってくるものの、プロ野球などでたまにある「乱闘騒ぎ」などはあまり聞かないのが現実だ。競馬はもともと英国紳士のスポーツ。みんな上品ということで……。
ところが、遠く海外ではジョッキールームで壮絶な場面になることもあるようだ。
「『サンスポ』さんが『米国オクラホマ州のウィルロジャースダウンズ競馬場で起きたという騎手同士のケンカについて…。詳細は分かりませんが、なかなか壮絶です』とツイートし、海外のジョッキールームの様子が撮影された動画をリツイートしたんですが、その動画が本当に『壮絶』です。
ジョッキー同士が何某かの理由で殴り合いの喧嘩をしているんですが、さすがは?アスリートというべきか、目にも止まらぬ鋭いパンチの応酬、最後にはもみ合いになり地面に倒れ、馬乗りになった片方が拳を連打……まるで総合格闘技です。
最終的には『POLICE』の服を着た人物が2人を止めたんですが、警察を呼ぶほどの状況だったのもわかります。洒落にならない殴り合いでしたよ」(記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!













