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JRA天皇賞・秋(G1)スワーヴリチャードに思いを託す!? 楠原安里梨が天才相馬眼で勝利を狙う

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 今週末に開催される天皇賞・秋(G1)。今年は出走頭数こそ少ないものの、その半数以上がG1馬という豪華な顔ぶれで行われる予定だ。だがしかし、それだけに予想は混迷を極めるのは明白。そこで今回は競馬アイドル・楠原安里梨さんをお呼びし、天皇賞・秋のオススメ馬をおうかがいした。彼女の読みは当たるのだろうか?

――SNSを見ていると、最近はよく競馬場に足を運ばれているみたいですね。

楠原安里梨:プライベートでも、仕事でもよく行きますね。出演しているネット番組『ウマバラ』の出演陣と一緒に行くこともあるんですよ。またこの間は知り合いに馬主さんを紹介してもらい、馬主席にも招待してもらっちゃいました。もうドキドキが止まりませんでしたね。本当にいい経験をさせてもらいました。

 また最近はメインだけではなく平場のレースも買うようにして、買い目をSNSにアップしています。色んな人が見てくれていることもあり、ちゃんと上位に来そうな馬を調べているんですよ。その甲斐あってか、結構結果が出ています。そして平場のレースで獲得した資金をメインに回すんです。そちらでは厚く張って勝負に出ています!!

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――今まで以上にどっぷり競馬にハマっていますね。

楠原安里梨:そうなんですよ。ただ菊花賞(G1)はちょっと予想が外れましたね。私のイチオシだったブラストワンピースは思ったよりも伸びずに4着。方や、桃井はるこさんは推し馬がバンバン馬券圏内入り……。さすがだと改めて尊敬しました。

――ですが、おふたりとも対抗にあげていたフィエールマンが菊花賞馬に輝いていることもあり、そこまで的外れだったわけではないです。その読みを今回は天皇賞・秋で見せていただけたらありがたいです。

楠原安里梨:がんばります! 今回は少頭数での開催なので大外枠不利はないはずです。

――なるほど。では、さっそくではありますが、本命からお願いします。

楠原安里梨:ここはスワーヴリチャード(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)に意地を見せてもらいたい!

 3着に終わった安田記念(G1)からの直行というのが気にかかりますが、同馬はノーザンファーム生産馬。最近、ノーザンファーム系列の外厩の設備はズバ抜けて充実してるのはもう常識。トライアルを挟むよりも外厩を経て本番に直行したほうがいい、なんて意見も出るくらい。追い切りの様子を見ていると調子も良さそうなので、状態に不安はないはずです。

 鞍上はM.デムーロ騎手。今回は前に行く馬も少ないので、スローペースになることも予想されますが、さまざまな引き出しを持つデムーロ騎手ならば、どんなシチュエーションになったとしても対応してくれるはずです。

 先週の菊花賞で負けたとき、デムーロ騎手は約45分も取材陣の前に姿を見せませんでした。6月から重賞を勝てていないので悔しさもひとしおだったみたいで、気持ちを落ち着けるためにはそれほどの時間を必要としたとのこと。その鬱憤をここで爆発させてもらいたいですね!

――出走馬の中では実績も一番ですので、ここは問答無用という感もありますね。では、2番手は?

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