真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.25 07:25
JRA天皇賞・秋(G1)大魔神佐々木主浩氏「兄妹ラストスパート」ヴィブロスが世界を制した強さを見せる?
編集部
日本の競馬シーンにおいて最も名誉と格式のあるレースの一つである天皇賞は、通称”盾”といわれる。数えきれないほどの感動を与えてくれる秋の天皇賞。今年で第158回となる”秋の盾”は平成最後の天皇賞となる。
さて、今年の秋の天皇賞だが、今年のダービー馬ワグネリアンの回避で、史上初の3世代によるダービー馬の共演は見られなくなったものの、G1馬が7頭と”これぞ!天皇賞”という豪華なメンバーが集結しそうだ。
どうやら事前の想定オッズでは、今年の大阪杯勝ち馬であるM.デムーロ騎乗のスワーヴリチャード(牡4 栗東・庄野靖志厩舎)が1番人気、昨年のダービー馬レイデオロ(牡4 美浦・藤沢和雄厩舎)が2番人気のようだ。
その他、2,000mなら守備範囲の皐月賞馬アルアイン(4歳牡 栗東・池江泰寿厩舎)、距離が疑問視されたトライアルの毎日王冠で僅差の3着と健闘した菊花賞馬キセキ(4歳牡 栗東・中竹和也厩舎)、宝塚記念馬ミッキーロケット(5歳牡 栗東・音無秀孝厩舎)、復調気配で名手武豊を鞍上に迎えた一昨年のダービー馬マカヒキ(5歳牡 栗東・友道康夫厩舎)と、どこから狙えばいいのか? 馬券予想は困難を極めそうだ。
そんな超豪華なメンバーに埋もれかけているが、ヴィブロス(牝5 栗東・友道康夫厩舎)も穴候補の1頭として一考してみたい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「伝説再現」へ、5億円馬VSシャフリヤール弟がデビュー戦で激突!
天才・武豊が、世界に誇る正確無比の「時計」 逃げ馬キタサンブラックは何故いつも崩れないのか? 現役王者の”逃亡劇”を支える秘密
「伝説の新馬戦」でネオユニヴァースとスペシャルウィークの産駒が激突!3着馬は現役最強牝馬、遅れてきたダンスインザダーク産駒は菊で大輪【競馬クロニクル 第59回】- 福永祐一も評価する穴騎手に再浮上のチャンス…存在感発揮の裏に大物エージェント?
- JRA「最注目新馬」!! シルヴェリオvsリメンバーメモリーの対決は伝説の新馬戦となるか!?
- ちょっとした珍名馬ブームが到来!? ウナギノボリ小田切オーナーも顔負けの馬名からアナウンサー泣かせの馬名、捻りを加えた「意味深」ネームまで盛りだくさん
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 武豊ついに「イチロー」超え!? 永遠不滅と思われる天才2人の「偉大な」数字
- エピファネイア産駒「早熟疑惑」もそろそろ終焉? エフフォーリア、デアリングタクト不振で評価下げるも…「謎のサイン」が穴馬の勝利を後押し
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
















