真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.23 07:53
JRA天皇賞・秋(G1)マカヒキ「復活」へ武豊も太鼓判! ダービー馬「再生」の裏に驚異の成績を収める天栄マジック?
編集部
「チャンスがあれば、いつか乗りたいと思っていた」
28日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1)に向け、一昨年のダービー馬マカヒキ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)とのコンビ結成に、競馬界のレジェンド武豊騎手が目を輝かせた。
かつて社会現象にもなったディープインパクトと同じ勝負服に身を包んだ武豊騎手が、東京競馬場のG1の舞台に帰ってくる。
先週の菊花賞(G1)で再びタッグを組んだ金子真人オーナーと武豊騎手だったが、実はJRAのG1では2011年秋以来、約7年ぶりのコンビ結成だった。そのユーキャンスマイルが10番人気の低評価を覆す3着。天才騎手がオーナーの期待に”一発回答”で応えて見せ、いよいよ名コンビ復活のムードが高まってきた。
18日に行われたマカヒキの1週前追い切りでは、栗東のCウッドでトリコロールブルーと併せ馬を行い6ハロン80.2秒、ラスト11.5秒。伸び盛りのオープン馬を4馬身置き去りにする貫禄の動きを見せ、騎乗した武豊騎手も「いい動きだったし、具合も良さそう」と状態の良さに太鼓判。調教の良さがそのままレースに表れる馬だけに、陣営の期待も膨らんでいる。
昨年の今頃は不振が嘆かれていたマカヒキら5歳世代だが、今年は古馬王道路線で気を吐いている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【東京大賞典(G1)展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場! 昨年1、2着ウシュバテソーロ&ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~
















