真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.03 09:08

C.ルメール騎手「何故」G1を勝てるのか?元JRA騎手・佐藤哲三氏が語る「日本人騎手のモロさ」と外国人騎手が勝てる理由
編集部

ましてや各騎手が勝負駆けをするG1の舞台では、菊花賞や天皇賞・秋のような極端なペースや展開になることも珍しくない。
無論、ルメール騎手が自分の競馬をすれば勝てる馬に乗っている前提はある。だが、事前の予想よりも「今」を重視する臨機応変さが、これだけ圧倒的な結果となって現れている要因の一端なのではないだろうか。
現役時代、タップダンスシチーやエスポワールシチー、アーネストリーなど、自分の競馬を貫き数々のG1レースを制した佐藤氏。落馬事故で重傷を負って引退した後は、競馬評論家として活躍しているが、その騎手としての「眼光」は未だ鋭いようだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛