真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.16 13:15
JRA藤田菜七子「来年70勝以上確定?」女性騎手負担重量「大幅減」改革でリーディング争いも可能に
編集部
JRA唯一の女性騎手として活躍する藤田菜七子騎手に、さらなる「特典」がもたらされるようだ。
JRAは、来年1月から「女性騎手に限り」、負担重量の「減量特典」を大幅に緩和すると「スポニチ」が報じた。負担重量の内訳は以下の通りである。
●現ルール(男女共通)
0 ~30勝 (-3kg)
31~50勝 (-2kg)
51~100勝(-1kg)
101勝以上(減量なし)
6年目以上(減量なし)
●新ルール(女性のみ)
0 ~30勝 (-4kg)
31~50勝 (-3kg)
51~100勝(-3kg)
101勝以上(-2kg)
6年目以上(-2kg)
新ルールにおいて、女性騎手は騎手生活のスタートから1kgさらに少ない状況でデビューできる上に、その後も100勝するまでは3kg減。101勝突破か6年目からは2kg減、そこからは「引退するまで」2kg減で騎乗することができるようになる。
現時点ですでに通算48勝。現ルールではあと3勝で1kg減となりいよいよ「正念場」を迎えることになる、と見られていたが、新ルールであれば負担が変わらないどころか「さらに減る」こととなる。2kg減は2400mの計算上で「3馬身違う」という意見もあるほど大きなものである。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- JRA「幻の3強」ラッキーライラックを超えた打倒アーモンドアイ筆頭。無念の引退から2年……今もファンから惜しむ声
- 【有馬記念】「使い分け」に一石投じた戸崎圭太が意地!ルメールキラーが3勝目で今年の屈辱もスッキリ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割














