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JRA藤田菜七子「来年70勝以上確定?」女性騎手負担重量「大幅減」改革でリーディング争いも可能に

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「重賞、ハンデキャップ競走では減量特典は適用されない」ようで、ビッグレースなどではこの恩恵はない。しかし平場のレースに関しては、藤田菜七子騎手の見せ場は更に増えるに違いない。

「常に負担重量大幅減で騎乗できることになる藤田菜七子騎手は、馬を乗せる陣営から見ても非常に魅力的でしょう。最近はエージェントなしでも騎乗馬が集まり順調に勝利を重ねている菜七子騎手ですが、さらに騎乗馬が増えると思われます。他の男性若手騎手が勝利を掴むのに苦しんでいる今の競馬界を考えると、今回の新ルールに『贔屓しすぎ』という声も出るかもしれません。ただ、『特別扱いも当然』なほどの人気と話題性、さらには順調に実績を重ねている事実がありますからね。JRAが大きく動く気持ちもわかります。

今後の菜七子騎手は騎乗馬増加、それと同時に『馬質』の向上も見込めます。今年は30勝ほどでフィニッシュしそうですが、来年は2倍、2.5倍の勝利数を狙えるといっても大げさではありません」(競馬紙ライター)

 今回の負担重量の改革は、菜七子騎手の今後の騎手人生を劇的に変えそうである。来年1月の施行後、またさまざまな調整や変更が行われるかもしれないが、女性騎手の門戸を大きくする意味でも、意義ある改革といえるのではないだろうか。

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