GJ > 競馬ニュース > 「ミッキーロケット回避」
NEW

ジャパンC(G1)「ミッキーロケット回避」JRA戸崎圭太×音無厩舎「放馬除外」からアクシデント多発

ジャパンC(G1)「ミッキーロケット回避」JRA戸崎圭太×音無厩舎「放馬除外」からアクシデント多発の画像1

 25日開催のジャパンC(G1)に出走を表明していたミッキーロケット(牡5 栗東・音無秀孝厩舎)が、右トモ筋肉痛で同レースを回避することが明らかになった。

 ミッキーロケットは今年の宝塚記念を制しG1初制覇、主戦の和田竜二騎手に17年ぶり中央G1をプレゼントした馬としても注目された。秋は10月の天皇賞・秋(G1)に始動。ハイペースのタフな流れの中、強豪集うメンバーの中で5着と存在感を見せており、叩き2走目となるジャパンCでも有力の1頭という見方だったのだが……。

「音無調教師は『最大目標は有馬記念、反動が心配なのでジャパンCは見送り』としており、もっともほしいタイトルは12月のグランプリということのようです。確かに天皇賞は消耗の激しそうなレースでしたし、その後の疲労も少なからずあるのかもしれません。

ただ、急遽『代打』となった戸崎圭太騎手は残念でしたね。和田竜二騎手が11日に落馬負傷したので、戸崎騎手に白羽の矢が立ったのですが、その直後ですから……。

最近はG1戦線ではまったく目立たなくなり、10日の武蔵野Sで約半年ぶりに重賞制覇、11日は福島遠征で未勝利と、さほどいい流れではなかっただけに、この回避は切ないですね。

そういえば、先日の天皇賞・秋で、本馬場入場の際に戸崎騎手を振り落として放馬→競走除外となったダンビュライトも音無厩舎の馬。音無厩舎×戸崎騎手は最近思いもよらないアクシデントが続いています……」(競馬ライター)

 今回の回避によってジャパンCは(予定していた以上に)寂しいメンバー構成となりそうだ。逆にいえば、ミッキーロケットが加わることで年末の有馬記念はより盛り上がるということかもしれないが……。

ジャパンC(G1)「ミッキーロケット回避」JRA戸崎圭太×音無厩舎「放馬除外」からアクシデント多発のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. JRA和田竜二騎手が「最高記録」を棒に振ってでも成し遂げたいこと。「今は自分の事より……」定年間近の師匠に最後の恩返し
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  8. ディープインパクト時代「終焉」は近い!? 競馬界の「預言者」金子真人氏のセレクトセールの”動向”が予感させる「新時代」の到来
  9. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  10. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前