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2018.11.27 17:49
JRA藤田菜七子「初重賞制覇」好機!? 「香港被り」で有力騎手枯渇、あっと驚くコンビ結成?
編集部
12月9日に阪神競馬場で開催される2歳女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)。今年はアルテミスS(G3)を快勝したシェーングランツ、ファンタジーS(G3)覇者ダノンファンタジー、牡牝混合戦アイビーステークスを勝ったクロノジェネシスなど、素質馬がずらりと集結している。
来年の牝馬クラシックでの好走も期待される馬たちの熱い戦いは、注目の的になるのは間違いない。今後を占う大一番となるが、その週の”裏開催”ではちょっとした問題が浮上しているという。
「12月9日は阪神競馬場で2歳女王決定戦、そしてサングレーザーやディアドラが挑戦する『香港国際競走』が開催されます。多くの有力騎手たちはこぞってそちらに参戦する予定であり、中山競馬場で開催されるダートスプリント戦のカペラS(G3)に有力な騎手が集まらないのではないかと懸念されているんです。
レースに出走させたい馬を管理する陣営は騎手確保に躍起になっていますよ。ですが思うようにはならず、『馬主が納得してくれる騎手がいない』とボヤいているところもあります」(競馬記者)
各陣営が頭を抱える事態が発生しているようだ。だがこれは若手から中堅騎手たちにとっては大きなチャンスになるという。
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