真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.27 16:29
JRA「裁決曖昧」に関係者激怒!? 松岡、武藤騎手2週間騎乗停止が厳しすぎ?
編集部
11月24日、レースで斜行したとして東京競馬場で騎乗していた松岡正海騎手と武藤雅騎手に、12月1日から9日まで9日間(開催4日間)の騎乗停止処分が下された。
武藤雅騎手は東京第3Rで、ビービーパトリックで4コーナーを曲がる際に外へ斜行。同馬にコスモアイトーンが接触して騎乗していた柴田大知騎手が落馬している。そして、松岡騎手はメインのキャピタルS(OP)をグァンチャーレで勝利したものの、最後の直線で斜行し、後続の進路を狭めたとされる。
「斜行は大きな事故につながる恐れもある危険な行為。罰せられるのは当然ですが、今回のこのふたりの処分に対しては関係者たちから『あれで2週間は厳しすぎる』との声が上がっています。
松岡騎手の一件は過怠金で済ませてもいいぐらい軽いものだったはず。武藤騎手の場合は柴田騎手の落馬につながってしまったため、厳しくなっても仕方ないところはあります。ただ武藤騎手も内にいた馬が外に張ってきたため、それを避けるべく外に膨らんだようにも見えます。彼だけに非があるとは言えませんよ。
JRAの裁決は、1年を通して一貫性があまり感じられず、関係者も納得できないことが多いです。これではファンが不満を持つのも当然ですよ」(競馬記者)
関係者たちも憤慨している今回の一件。そして周囲が納得していない以上にふたりの騎手は無念さを噛み締めていることだろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!
















