GJ > 競馬ニュース > 「裁決曖昧」に関係者激怒!?  > 2ページ目
NEW

JRA「裁決曖昧」に関係者激怒!? 松岡、武藤騎手2週間騎乗停止が厳しすぎ?

【この記事のキーワード】, ,
JRA「裁決曖昧」に関係者激怒!? 松岡、武藤騎手2週間騎乗停止が厳しすぎ?の画像2

「12月9日に開催される阪神JF(G1)に松岡騎手はウインゼノビア、武藤騎手はジョディーで参戦すると見られていました。ですが、今回の処分ですべてが水の泡。どちらも有力馬ですから、本人たちの心中を察すると辛くなりますね。

 現場は代打探しに躍起になっていますよ。その週は3場開催で、しかも有力騎手は香港に参戦中。もとから騎手不足が叫ばれていたんです。ジョディーを管理する戸田博文調教師は騎手の選定には厳しいことで知られていますが『納得のいく騎手が見つかるかどうか』と頭を抱えていましたよ」(競馬誌ライター)

 JRAの裁定に泣かされることになった両騎手と陣営。このようなことが起こらないよう、JRAには裁定に一貫性を持ってもらいたいものなのだが、それは不可能なのだろうか。

JRA「裁決曖昧」に関係者激怒!? 松岡、武藤騎手2週間騎乗停止が厳しすぎ?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
  2. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  7. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃