真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.02 09:44
JRA横山典弘騎手、今年最後の「ポツン」に大ブーイング!? 開幕週逃げ馬ロードヴァンドール「最後方追走」から最下位ゴールに悲鳴
編集部

数々の騎手の中でも、とにかく「よくわからない天才騎手」横山典騎手。誰もが驚く神騎乗を見せる時もあれば、まるでやる気がないかのごとく、今回のように後方「ポツン」でそのまま惨敗することも。毎度競馬ファンの頭を悩ませる大ベテランである。
今回のロードヴァンドールは約8カ月の休み明けの上に、スタート直後に接触。それで横山典騎手は、無理させない「ポツン」を決断したのだろう。だが、それでファンが納得するかは別の問題だ。
しかも、接触した相手が単勝2.1倍の1番人気で惨敗したレイエンダだっただけに、本馬を応援していたファンからも”戦犯”としてやり玉に挙げられている始末……。ロードヴァンドール陣営にとっても散々な結果といえるだろう。
今年も春のマーチS(G3)で、1番人気だった逃げ馬ハイランドピークで「ポツン」を敢行して9着に敗れるなど、ファンから大ブーイングを浴びた横山典騎手。競馬ファンにとっては、今年はこれが「ポツン」の見納めになればいいのだが……果たして。
PICK UP
Ranking
23:30更新
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
- JRA「秋かよ――」藤沢和雄調教師が今でも忘れない武豊の“非情”宣告……15年も「回り道」させられたダービートレーナーの称号
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬













