GJ > 競馬ニュース > 今年最後の「ポツン」  > 2ページ目
NEW

JRA横山典弘騎手、今年最後の「ポツン」に大ブーイング!? 開幕週逃げ馬ロードヴァンドール「最後方追走」から最下位ゴールに悲鳴

【この記事のキーワード】, ,

JRA横山典弘騎手、今年最後の「ポツン」に大ブーイング!? 開幕週逃げ馬ロードヴァンドール「最後方追走」から最下位ゴールに悲鳴の画像2

 数々の騎手の中でも、とにかく「よくわからない天才騎手」横山典騎手。誰もが驚く神騎乗を見せる時もあれば、まるでやる気がないかのごとく、今回のように後方「ポツン」でそのまま惨敗することも。毎度競馬ファンの頭を悩ませる大ベテランである。

 今回のロードヴァンドールは約8カ月の休み明けの上に、スタート直後に接触。それで横山典騎手は、無理させない「ポツン」を決断したのだろう。だが、それでファンが納得するかは別の問題だ。

 しかも、接触した相手が単勝2.1倍の1番人気で惨敗したレイエンダだっただけに、本馬を応援していたファンからも”戦犯”としてやり玉に挙げられている始末……。ロードヴァンドール陣営にとっても散々な結果といえるだろう。

 今年も春のマーチS(G3)で、1番人気だった逃げ馬ハイランドピークで「ポツン」を敢行して9着に敗れるなど、ファンから大ブーイングを浴びた横山典騎手。競馬ファンにとっては、今年はこれが「ポツン」の見納めになればいいのだが……果たして。

JRA横山典弘騎手、今年最後の「ポツン」に大ブーイング!? 開幕週逃げ馬ロードヴァンドール「最後方追走」から最下位ゴールに悲鳴のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  2. 皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  6. JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  9. JRA「秋かよ――」藤沢和雄調教師が今でも忘れない武豊の“非情”宣告……15年も「回り道」させられたダービートレーナーの称号
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬