真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.25 15:58
バンドワゴンに続き、ウインフルブルームも復活勝利でファン歓喜! 秋競馬への期待と厩舎の「尽力」
編集部
ウインフルブルーム(JBISサーチ公式サイトより)24日、福島競馬場11Rの福島テレビOPで、15年の京都金杯勝利から1年半ぶりにウインフルブルームが出走。14年の皐月賞で3着に実績がある素質馬の復活ということで、大きな注目が集まっていた。
同レースには、昨年のチューリップ賞を制したココロノアイ、一昨年の阪神JFを制したショウナンアデラも出走するなど、オープン競走としては豪華なメンバーが揃った。そんな中ウインフルブルームは好スタートから道中2番手でレースを進める。
隊列変わらず4コーナー、前を行くカウニスクッカを外から捉えにかかるウインフルブルーム。インコースからは、道中3番手を進んだココロノアイが進出し、直線へ。レースは先に抜け出した2頭の追い比べの様相となり、ショウナンアデラははやばやと後退した。
先に抜け出したココロノアイを、ウインフルブルームが残り100mで捉え、最後は1・1/4馬身をつけての完勝。1年半ぶりのレースを勝利で飾った。重賞馬が集う中、完全に力の違いを見せた勝利だった。
鞍上の柴田大知騎手は「以前のもたれる面もなくて体も厩舎が作ってくれた。自力ある馬。この後も楽しみ」と発言している通り、今回は陣営の努力が実を結んだ結果だ。長期休養の中で馬体重は一時600キロ近くとなっていた。それを518キロと、昨年の京都金杯勝利時とほぼ同じまで戻しての勝利。厩舎の努力なしにこの勝利はないだろう。
23日には、こちらも復帰2戦目だったバンドワゴンが中京で復活勝利して大きな話題となった。2頭続けての復活劇に、来る秋競馬がますます楽しみになったファンも多かったのではないだろうか。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRAが読み違えた馬主の気持ち!? 「弱い馬は引退せよ」が実現しなかった結果…降級制度の廃止とホープフルSのG1昇格から5年
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か












