真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.11 11:08
JRA「3億母の仔」ランフォザローゼス開花へ。京成杯(G3)に向け状態は?
編集部
そこで気になる本馬の状態。9日、マーフィー騎手が跨り美浦Wでの追い切りを行なっており、先行する併走馬を追走。直線で伸びるとそのまま馬体を並びかけ、併入した。4F55.5-41.2-13.4というタイムは平凡ではあるが、手応えは余裕のあるもの。
跨ったマーフィー騎手も「すごくいい動きでしたね。VTRで見た前走(葉牡丹賞)は子供っぽい感じで厳しい競馬になってましたが、今回はとても良くなっています。フィジカルもいい感じですね。良いレースができそうです」と意欲を見せている。
過去5年で2勝を挙げている葉牡丹賞組のランフォザローゼス。ここで良血馬らしい力を見せ、いざクラシック戦線へと羽ばたいていくことができるか。混戦模様ではあるが、今後の展望を含めて注目したい一頭だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
















