GJ > 競馬ニュース > 菜七子「2桁着連発」
NEW

JRA藤田菜七子「2桁着連発」新ルール適用まで我慢の時?

【この記事のキーワード】, ,
JRA藤田菜七子「2桁着連発」新ルール適用まで我慢の時?の画像1

 9日、藤田菜七子騎手が美浦トレセンで、競馬学校生の古川奈穂さん、永島まなみさんと併せ馬を行った。

 JRAの施設で女性3人が騎乗する3頭併せははじめてのこと。これは菜七子騎手の師匠・根本調教師が「女性騎手としてやっていくために何が必要か分かってくれれば」と思い企画したものだという。3頭併せを終えた菜七子騎手は「サンスポ」の取材に「2人ともいろいろ聞いてくれるし、私も気付いたことを教えてあげたい」と語っていた。

 菜七子騎手との併せ馬は、騎手を目指す競馬学校の女生徒にとってなによりも得難い経験だっただろう。そしてこのことは常々『目標とされる騎手になりたい』と語る菜七子騎手にとって刺激になったはずだ。

「菜七子騎手もすでに47勝をあげるなど騎手として実績を積み重ねていますから、学生からすればすでに目標の人物のひとりとして数えられていいはず。そしてこれから先はさらに菜七子騎手に憧れを抱く女性が騎手学校の門をたたくことでしょう。女性騎手が増えれば、さらにまた競馬界が大きく盛り上がりを見せそうですね」(競馬記者)

 昨年には女性騎手・通算最多勝記録を更新し、すでにJRAの日本人女性騎手のトップランナーとして活躍する菜七子騎手。これからさらなる飛躍が期待されるが、最近は少々不調のようだ。

「昨年の12月2日以降、JRAでは約1カ月間勝ち星から見放されていますね。この日に勝利をあげたため、8日以降の負担重量が『-2kg』」から『-1kg』になったのがやはり大きかったのでしょうか。

JRA藤田菜七子「2桁着連発」新ルール適用まで我慢の時?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. JRA 川田将雅×中内田厩舎「最強タッグ」陥落の危機!? NHKマイルC(G1)グレナディアガーズ完敗でジンクス継続、新たにリーディング厩舎と急接近か
  5. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  8. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  9. JRA川田将雅「ジグザグ斜行」も“お咎めなし”に被害馬ファンからブーイング!? コリエンテスに続きサトノジークでもチグハグ騎乗、絶好調小倉とまるで別人?
  10. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者