真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.09 16:15
JRA「復活」石橋脩いきなり神騎乗に「さすが」関係者も絶賛。”あの厩舎”とノーザンも重用
編集部
2019年も変わらず幕を開けた競馬界。重賞勝利や複数回勝利をあげたことで順調なスタートを切った騎手がいる一方、当然だが多くの有力馬に騎乗するも、1勝もあげられなかった騎手もいる。
さっそく明暗が分かれているが、落馬からの復活を誓う「あの騎手」は、これ以上ないほどいい形で再始動することができたようだ。5日、中山競馬場第5Rで石橋脩騎手がヒシゲッコウで勝利。復帰初戦で嬉しい2019年初白星をあげている。
ヒシゲッコウは父ルーラーシップ、母ラルケット。半兄には昨年のマイルCS(G1)を制するなど活躍したステルヴィオがいる。
レースでヒシゲッコウは外を回りつつ徐々に進出。長くいい脚を使って2着馬を捕らえると、そのまま突き放してゴールを駆け抜けた。レース後、石橋騎手は「3角から仕掛けると力強く伸びてくれた」と昨年9月22日以来の勝利をプレゼントしてくれた愛馬を称賛している。
「石橋騎手は勝利後に『いい馬に乗せてもらったおかげ』と話していましたが、実はヒシゲッコウは気性面などに難しさを抱えていると言われていました。そのため、能力はピカイチではあるものの、騎乗するためには繊細さが要求され、苦労すると見られていたんです。
ところが石橋騎手は、その難しい馬をさほど苦にせず乗りこなすことに成功。さらにヒシゲッコウの問題点を考慮しつつ、競馬を教えながら騎乗をしていました。ああいうところはさすがだと思いましたね」(競馬記者)
関係者たちの中には約3カ月も実戦から離れていたため、『勝負勘を取り戻せていないのでは?』と不安視する者もいたという。だが、石橋騎手はその心配が杞憂であることをあっさりと証明している。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS(G1)展望】近10年「G1勝利100%」クロワデュノールVS「2歳女王撃破」マジックサンズ! 非凡な才能を見せる無敗馬が激突
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!

















