真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.09 16:15

JRA「復活」石橋脩いきなり神騎乗に「さすが」関係者も絶賛。”あの厩舎”とノーザンも重用
編集部
「多くの関係者が石橋騎手の復活を喜んでいますが、中でも美浦の堀宣行調教師は胸をなで下ろしているでしょうね。堀厩舎は外国人騎手を多用する印象がありますが、近年は石橋騎手を主戦と呼んでもいいほど多用しています。昨年、石橋騎手が離脱してからは、騎手の選定にも一苦労だったようですよ。
堀厩舎は開幕週にヒシゲッコウをはじめ4頭出しましたが、いずれも石橋騎手が騎乗。この昵懇の仲が今年も継続するのは間違いなさそうです」(競馬誌ライター)
そしてラブコールを送っているは堀厩舎だけではない。開幕週に石橋騎手は7鞍騎乗したが、堀厩舎以外の騎乗馬はすべてノーザンファーム関係の馬だった。関係者によれば、「今はO.マーフィー騎手を中心にしているが、彼の短期免許が切れる2月以降は石橋騎手も重用される見込み。その頃から馬質も徐々に上がっていくだろう」と語っている。
昨年はキャリアハイを記録できるペースで勝ち星を積み重ねていたものの、落馬で早々にシーズンを終えてしまった石橋騎手。今年はその鬱憤を晴らす活躍を見せ、多くの人の期待に応えることができるだろうか?
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客