真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.12 17:53
オジュウチョウサン「ドバイ登録」で武豊コンビどうなる?
編集部
3年連続のJRA賞最優秀障害馬に輝いたオジュウチョウサン(牡8 美浦・和田正一郎厩舎)が、3月30日のドバイ国際競走に登録。ドバイゴールドC(G2)とドバイシーマクラシック(G1)の2レースに登録している。
昨年末の有馬記念(G1)で9着と健闘したオジュウチョウサン。オーナーの長山尚義氏は「3着以内なら来年はドバイ」とも語っていたが、目標達成はならず。しかし、ドバイ登録を敢行。
「『ダイヤモンドS(G3)に出走できるかどうかの状態を見極めている段階で、可能性として登録した』と和田調教師が語るように、まだ確定ではありません。ドバイは招待競走ですが、世界の強豪集うドバイシーマクラシックへの出走は厳しいかもしれません。
平地実績やレーティング(114)も物足りないですからね。ゴールドCなら距離も3200mで本馬向き、さらにG2ですから、招待される可能性はあるでしょうね」(競馬記者)
ダイヤモンドSに出走した場合、ここまで平地参戦で手綱を握っていた武豊騎手が騎乗できない(同日裏開催の京都牝馬Sでリナーテに騎乗先約)可能性があるため、動向が注目されている状況。仮にドバイ参戦となれば、武豊騎手が手綱を握るのだろうか。
今後の動向が気になるところだが……オジュウチョウサンは今年もファンの耳目を集めそうだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨















