真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.28 14:58
武豊も微妙? オジュウチョウサン「天皇賞」でも騎乗しない「理由」多すぎ
編集部
障害最強馬オジュウチョウサン(牡7、美浦・和田正一郎厩舎)の有馬記念挑戦に大きく湧いた2018年。最大目標だった有馬記念は9着。だが、このチャレンジが多くの人の感動を呼んだため、早くから2019年の「動向」が注目されている。
「現在、オジュウチョウサンは千葉県の和田牧場へ放牧に出されました。管理する和田調教師は『スポニチ』の取材を受けてレースの疲れがあると状態を説明し、『次走に関してはまだ決めていません』と今後は未定であるとして、具体的な目標を明言していません。
ですが以前、和田調教師は『障害に戻る可能性がないわけではない』と、障害復帰も示唆していました。今後についてはさまざまな可能性があるためオーナーサイドとも詰めていく必要があり、軽率な言動を控えているというところなのではないでしょうか」(競馬記者)
慎重な姿勢を崩さない和田調教師。だが一方の長山オーナーは『和田調教師に任せる」としたものの来年も平地挑戦を示唆しており『天皇賞・春とか持ち味の生きるところ』と具体的な目標をスポーツ紙に明かしている。
2018年の目玉となったオジュウチョウサンの有馬記念出走も、オーナーの意向が強かったため実現したと言われている。やはり、来年の天皇賞・春への出走も有り得そうなものだが……。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
- JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
- 横山典弘ピューロマジック「9秒9」超えた稀代の韋駄天? 超速レコード持ち主はデュランダルに大楽勝
















