真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.17 08:42
AJCC(G2)「屈辱」ジェネラーレウーノ陣営がリベンジに燃える!? 菊花賞馬フィエールマン戴冠”アシスト役”の汚名返上へ
編集部
「屈辱の結果」に終わった同じ轍を踏むわけにはいかない。
昨秋、そして年頭から猛威を振るう「黄金世代」明け4歳勢の中でも、屈指の中山実績を誇るジェネラーレウーノ(牡4歳、美浦・矢野英一厩舎)が、20日に中山競馬場で行われるAJCC(G2)に出走する。
「中山で3勝をしているようにコースは合うし、力も十分にある」
主戦の田辺裕信騎手がそう期待を込める通り、ここまで京成杯(G3)、セントライト記念(G2)の重賞2勝は、いずれも中山コース。皐月賞(G1)でも3着に踏ん張った。
そんなジェネラーレウーノにとって「庭」といえる中山コースに同世代の菊花賞馬フィエールマンが参戦してきたのだから、まさに飛んで火にいる夏の虫ならぬ”冬”の虫である。前走の借りを返すべく、絶好の”リベンジチャンス”が訪れたと述べても過言ではないだろう。
2頭が初顔合わせとなった前走の菊花賞(G1)は、ジェネラーレウーノ陣営にとって屈辱の結果となってしまった。
レースは、逃げ馬のアイトーンが出遅れる波乱のスタート。同じく逃げ宣言をしていたジェネラーレウーノにとっては、楽にハナを切れる絶好の展開だった。最初の1000mは62.7秒と絵に描いたようなスローペース。しかし、『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)でレース中継を担当した吉原功兼アナが「動かない……まったくここまでは動きのない展開」と実況するなど、その後もほぼ動きのないまま推移。
例年、ペースが上がる「淀の坂」を迎えても各馬はじっとしたまま、レースは典型的な瞬発力勝負となった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- “第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬
- JRA出鼻をくじかれた「16億円」の大勝負……。「神の馬」の二の舞だけは避けたい日高に朗報!? 海外からのニュースに関係者も安堵か
- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?















