真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.16 08:45
AJCC(G2)「大本命」フィエールマン鞍上ルメールに疑問? アーモンドアイ、レイデオロ兼ね合いで乗り替わり必至も「元主戦」に戻れない事情
編集部

14日に行われた京成杯(G3)は、C.ルメール騎乗のラストドラフトが勝利。13日の日経新春杯(G2)はM.デムーロ騎手が勝利し、”デムルメ”コンビが早くもそれぞれの2019年初重賞を飾っている。
開幕週こそ「鬼の居ぬ間に」と武豊騎手が6勝を上げてリーディングトップに立ったが、先週は3日間開催で勝ち星ゼロと失速……今年の競馬もデムルメ中心に回ることを印象づける結果となった。
そんな「最強コンビ」の一角ルメール騎手が、20日に中山競馬場で行われるAJCC(G2)に、昨年の菊花賞馬フィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)で挑む。
昨秋はマイルCS(G1)をステルヴィオ、ジャパンC(G1)をアーモンドアイ、そして有馬記念(G1)をブラストワンピースが勝利するなど、古馬混合G1で同世代の3歳馬が大活躍。明け4歳として迎えた2019年も、京都金杯(G3)のパクスアメリカーナと日経新春杯のグローリーヴェイズが、それぞれ1番人気に応えて重賞初制覇。その勢いは留まることを知らない。
「昨年はアーモンドアイが年度代表馬に選ばれて、ルヴァンスレーヴが最優秀ダートホース。すでにメディア間では、今年の4歳世代が今後の競馬界を牽引する『黄金世代』と期待を集めています。
今週のAJCCも『強い馬が勝つ』菊花賞を制したフィエールマンと、世代屈指の中山巧者ジェネラーレウーノの一騎打ちといった様相。特に大本命となりそうなフィエールマンにとっては、負けられない始動戦となりそうです」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA川田将雅「この子は何も悪くない」スプリンターズS(G1)あの「悲劇」の涙から10年。師匠・安田隆行調教師に送る「感謝」のG1勝利へ- 元JRA田原成貴氏が浜中俊に「辛辣」過ぎる公開説教?「下手だった」「俺乗ってたら勝ってたかも」…スプリンターズSナムラクレアはなぜ負けたのか
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















