GJ > 競馬ニュース > 【愛知杯(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【愛知杯(G3)展望】古馬となっての飛躍を目指すノームコア始動!強い4歳世代は牝馬戦線でも中心になれるのか?

【この記事のキーワード】, ,

【愛知杯(G3)展望】古馬となっての飛躍を目指すノームコア始動!強い4歳世代は牝馬戦線でも中心になれるのか?の画像2

 昨秋の重賞戦線で上位争いをしていたレッドジェノヴァ(牝5、美浦・小島厩舎)が強い4歳世代を迎え撃つ筆頭だ。夏の北海道競馬で頭角を現した上り馬で、京都大賞典(G2)では斤量差があったとはいえ実績のある牡馬を相手に2着という立派な成績。前走のエリザベス女王杯(G1)でも勝ち馬から0.5秒差の4着と、初めてのG1でも健闘している。牝馬限定のG3なら能力上位の存在であることは間違いない。距離適性を考えるとヴィクトリアマイル(G1)では短いだけに、なんとしても賞金加算をして今後の選択肢を増やしたいところ。

 この他、昨年のこのレースで結果を残しているエテルナミノル(牝6、栗東・本田厩舎)やレイホーロマンス(牝3、栗東・橋田厩舎)の走りにも注目したい。

 強い4歳世代が今後の飛躍を目指し古馬に挑む形になりそうな今年の愛知杯(G3)。昨年秋からの活躍で人気の中心にはなりそうだが、5歳以上の古馬にも経験豊富な有力馬が多く、見ごたえのある戦いとなりそうだ。レースは26日(土)の15時25分に中京競馬場で発走予定となっている。

【愛知杯(G3)展望】古馬となっての飛躍を目指すノームコア始動!強い4歳世代は牝馬戦線でも中心になれるのか?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA「謎」の東京競馬中止にファンから疑問の声続々……降雪0であっさり中止「背景」に武豊も懸念した過去2年の教訓
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  5. たった一度G3ではなく「重賞」として格付けなしのダートで開催された共同通信杯を勝った怪物とは
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々