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2019.01.21 11:07
【愛知杯(G3)展望】古馬となっての飛躍を目指すノームコア始動!強い4歳世代は牝馬戦線でも中心になれるのか?
編集部

昨秋の重賞戦線で上位争いをしていたレッドジェノヴァ(牝5、美浦・小島厩舎)が強い4歳世代を迎え撃つ筆頭だ。夏の北海道競馬で頭角を現した上り馬で、京都大賞典(G2)では斤量差があったとはいえ実績のある牡馬を相手に2着という立派な成績。前走のエリザベス女王杯(G1)でも勝ち馬から0.5秒差の4着と、初めてのG1でも健闘している。牝馬限定のG3なら能力上位の存在であることは間違いない。距離適性を考えるとヴィクトリアマイル(G1)では短いだけに、なんとしても賞金加算をして今後の選択肢を増やしたいところ。
この他、昨年のこのレースで結果を残しているエテルナミノル(牝6、栗東・本田厩舎)やレイホーロマンス(牝3、栗東・橋田厩舎)の走りにも注目したい。
強い4歳世代が今後の飛躍を目指し古馬に挑む形になりそうな今年の愛知杯(G3)。昨年秋からの活躍で人気の中心にはなりそうだが、5歳以上の古馬にも経験豊富な有力馬が多く、見ごたえのある戦いとなりそうだ。レースは26日(土)の15時25分に中京競馬場で発走予定となっている。
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