真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.21 08:56
AJCC(G2)フィエールマン「元主戦」JRA石橋脩騎手が意地の勝利! 大器シャケトラ復活も「酒気帯び運転」角居勝彦調教師は……
編集部

「相手も自分が乗っていたので、強い馬だと分かっていました」
意地を見せつけた。20日に中山競馬場で行われたAJCC(G2)には、昨年の菊花賞馬フィエールマンが登場。単勝1.7倍と大きな注目を浴びたが、勝ったのは元主戦騎手が騎乗する7番人気の伏兵シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)だった。
「勝つイメージを持って、勝つ競馬をしようと思っていました。4コーナーから素晴らしい動きをしていたので、直線で抜けてからも本当に素晴らしい伸び脚をしました。相手も自分が乗っていたので強い馬だと分かっていました。よく凌いでくれたと思います」
11頭立ての芝2200mで行われたレース。約1年ぶりのレースということもあってゲートでやや出負けしたシャケトラだったが、石橋脩騎手が上手く立て直すと、そのまま好位につけることができた。
レースはステイインシアトルがハナを切り、2番人気のジェネラーレウーノが2番手を追走する展開。圧倒的1番人気のフィエールマンは中団につけた。1000m通過が62.2秒のスローペースだったが、ペースが上がったのは残り800mを切ってから。
各馬が一団になって最後の直線に向かうと、外から最初に抜け出したのがシャケトラだった。そのすぐ後ろから狭いところを割ってフィエールマンが猛追したが、最後はアタマ差だけ凌いで、2年前の日経賞(G2)以来の勝利を上げた。
最後の粘りは、まさに人馬の意地だったのかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















