GJ > 競馬ニュース > 「元主戦」石橋脩  > 2ページ目
NEW

AJCC(G2)フィエールマン「元主戦」JRA石橋脩騎手が意地の勝利! 大器シャケトラ復活も「酒気帯び運転」角居勝彦調教師は……

【この記事のキーワード】, , ,

AJCC(G2)フィエールマン「元主戦」石橋脩騎手が意地の勝利! 大器シャケトラ復活も「酒気帯び運転」角居勝彦調教師は......の画像2

 かつて「最強世代」といわれるほどハイレベルなクラシック争いを演じた現6歳世代だったが、古馬になってから尽く失速……昨年の有馬記念で、無念を噛みしめながら引退した大将格のサトノダイヤモンドと「互角の大器」と言われていたのがシャケトラだった。

 しかし、そのシャケトラもまたG1の壁に跳ね返されながら、昨春に左第3中手骨々折が判明……この日は約1年の休養を乗り越えての出走だった。

 また、鞍上の石橋騎手はフィエールマンの元主戦騎手。

 菊花賞(G1)ではコズミックフォースに騎乗する予定だったが、直前に落馬してしまい無念の休養。コズミックフォースに騎乗できなかっただけでなく、C.ルメール騎手に乗り替わったフィエールマンが優勝するなど、本人にとってはまさに踏んだり蹴ったりの結果だった。

 さらにこの日のシャケトラには当初、戸崎圭太騎手が騎乗するはずだった。しかし、戸崎騎手がインフルエンザで休養したため急遽、石橋騎手にチャンスが回ってきた。そんな波乱万丈を乗り越えての復活勝利に、中山競馬場は大いに沸いた。

「人馬共にドラマチックな勝利でしたが、『もう1人の主役』を挙げるとすれば、約半年ぶりの勝利となった角居勝彦調教師ではないでしょうか。

今日が約1年ぶりのレースと、常識的には厳しいレースになると思われていたシャケトラですが、石橋騎手が『先生から馬はよく出来ていると言われた』と振り返った通り、仕上がりに抜かりなし。馬体重も前走比+2kgと、さすがの手腕を見せていました。

昨夏に酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕され調教停止処分となった際は、競馬界を超えて世間が衝撃に包まれましたが、今年の1月から復帰。再スタートとなった角居厩舎にとって、今回が復帰後の初勝利となりました」(競馬記者)

AJCC(G2)フィエールマン「元主戦」JRA石橋脩騎手が意地の勝利! 大器シャケトラ復活も「酒気帯び運転」角居勝彦調教師は……のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客